Googleビジネスプロフィールの新規登録で「ビジネスオーナーですか?」が表示されない

Google検索やGoogleマップで上位表示が可能なGoogleビジネスプロフィールは、無料で作成できビジネスでも効果的なサービスの1つです。

Google ビジネス プロフィール - Google にビジネスを掲載

 

 

無料のビジネス プロフィール(旧称: Google マイビジネス)を使って、ビジネスを Google に掲載し、検索とマップのユーザーを新規顧客として獲得しましょう。

 

 

そんなGoogleビジネスプロフィールですが、新規作成の依頼が先日あったのですが、登録の際につまづきましたので、備忘録も兼ねて記事にしておきます。

すでにその会社のGoogleビジネスプロフィールは存在しており、客先に確認しても作成した覚えはないとのこと。

 

Google側で自動作成したのか、第3者によって作成されて管理されているのか、その辺の事情がまったく不明です・・・

 

通常なら「ビジネスオーナーですか?」と表示があり、そこから進むことができるのですが、その表示がないのでインターネット上で調べてみると、どうやら下記が該当しそうです。

グーグルマップで【ビジネスオーナーですか?】が表示されない場合の対処

 

登録を進めてみると、上記のように第3者(一部非表示のメールアドレスが記載)が管理していることがわかったので、その方へ「アクセス権限をリクエスト」で進めます。

その第3者が誰かは現状わからないのですが、取り急ぎその方へメール送信は届くことになり、そこで対処してもらうことになるので3日ほど待つことになります。

 

第3者がアクセス権限を承認してくれればOK、非承認の場合はどうなるのかな?と思いましたが、下記のようなGoogle側の確認が行われるようです。

 

 

意地悪な旧オーナーの場合、拒否する場合もあります。このような悪質な拒否対応の場合、基本的には新オーナーの権限付与に関するプロセス確認をグーグル側で行い、それが完了出来れば、グーグルマイビジネスを新オーナーが使える形になります。

 

 

第3者がメールをスルーしたり気が付かなかったときには、自動的にアクセス権限は新オーナー(こちら)に移るとのことで安心です。

 

とりあえず数日間待つことにして、その後の進捗を伺うようにします。

~関連記事~

Google広告の「広告主様の適格性確認」に難儀しています

内容は非常に複雑でわかりにくいのですが、簡単にいうとGoogle広告を出したい人は一定のルールに従いましょうね、身元を明らかにして不正をしてはいけませんよ、という内容でしょうか(これで合ってる?)。

Google Workspace(クラウドシステム)でデータを守る!静岡県浜松市のIT作業

計4人で合計8TBの大容量ファイルサーバが構築され、スムーズなデータ管理が可能となりました。

簡単にURL短縮!Google Chromeの拡張機能が便利です

痒いところに手が届く系の拡張機能で、Evernoteのみならず、OneNoteでもGoogleキープでもメモアプリでは重宝するでしょう。